天候不順の影響で、野菜の値段が高騰していると連日ニュースで伝えられています。だからといって、食卓に出さないわけにもいきませんし、負担がかからない方法で取りたいですよね。そこで、コスパの良い食材で代用できるコツやレシピを紹介します。
価格が安定した食材を使う
天候に左右されず価格が安定しているモヤシや豆苗、カイワレ大根、食物繊維やミネラルが取れるキノコ類をたっぷり使いましょう。
▼主食「牛肉とキノコのあんかけご飯」
キノコをたっぷり使うので、ビタミンDが摂取できます
▼主菜「サーモンとキノコのバジルオイル包み焼き」
ケガ予防にもおすすめのレシピです
▼副菜「サラダチキンと豆苗の中華ドレッシングあえ」
豆苗やモヤシはいつでもどこでも簡単に手に入り、たくさん摂取できるので、あと1品欲しいという時にオススメ
野菜加工品を上手に利用
白菜やニンニク、ニンジンなどが取れる「キムチ」や、栄養価は生のトマトと大きく変わらないと言われている「トマト加工品」も活用できます。
▼主食「スタミナ満点!豚キムチ丼」
バランスの良い体格を作るレシピです
▼ジュニアにも「豚キムチキュウリ」
キムチの汁気を切って使うこと、酸味が気になる場合は製造年月日が新しいものを使いましょう
▼筋力UPも「サケとキノコのトマト風味」
冷めてもおいしく食べられるため、お弁当のおかずにも最適
▼ショウガでぽかぽか「シソ餃子トマトスープ」
缶詰の方が選手には必要なリコピンを多く含んでおり、旨味成分のグルタミン酸も数倍も多いといわれています
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あの選手は何を食べている?どういう食事をしている? プロ選手やトップアスリート、そこを目指す選手の食生活を紹介する。