凍らせて作る梅シロップ
栄養価
- エネルギー
- 45kcal
- 炭水化物
- 11.2g
材料(作りやすい分量)
- 青梅
- 1kg
- 氷砂糖
- 1kg
- 食品用ジッパー付き保存袋(Lサイズ)
- 1枚
作り方
- 楊枝か竹串で青梅のへたを取り、軽く水洗いし、水けをふいて表面を乾かす。
- 食品用のジッパー付き保存袋に梅を入れ、平たくし、冷凍庫に24時間以上おく。
- 冷凍庫から取り出し、一旦ボウルにあけてから再度、梅、氷砂糖、梅、氷砂糖と重ねて保存袋に入れ、ジッパーを閉め、そのまま室温で保管する(梅の解凍に伴い結露するので、タオルなどを下に敷いておく)。
- 1~2日経つと徐々に砂糖が水分を引き出し、シロップが出てくる。袋の角からシロップが漏れることがあるので、発見したら袋を換える。
- 約1週間ででき上がる。清潔な瓶や空きペットボトルに入れ、保管する。
※水や炭酸水などが入っていたペットボトルを保管に使うと、匂いなどがついていなくて使いやすい。
※大さじ2(20g)の梅シロップを、150mlの水または炭酸で薄めて飲む。
※調理時間に冷凍時間は含まない。
※栄養価は梅シロップ大さじ2(20g)で算出(参考値)。
管理栄養士・月野和美砂
管理栄養士、公認スポーツ栄養士。女子栄養大卒業後は高校の家庭科教員として25年間勤務。バレーボール指導者でもあり、日本スポーツ協会公認バレーボールコーチⅠの資格を保持。中学生女子クラブ「シーガルクラブ」の技術、栄養指導にも携わる。JVAトレーナーセミナー修了などの資格を持つ。